
ファンド概要
本ファンドの投資対象は東京都港区西麻布1丁目にある、83.80㎡の土地(以下、本物件といいます)です。TORCHESが本物件を取得し、運用したのちに売却する予定です。
会員の皆様には、本物件の取得費用等を募集します。投資額に応じて本物件の売却益の一部を分配する予定です。
本物件は、東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木駅」徒歩6分をはじめ、複数駅・複数路線が利用可能な利便性の高い立地にあります。
さらに本物件が位置する西麻布エリアは、港区を代表する高級住宅街として広く知られ、著名人や経営者層にも選ばれるブランド性の高いエリアです。
周辺では六本木・西麻布エリアを中心に再開発事業が進められており、都市機能や生活利便性の向上が期待されています。
本ファンドのポイント
• 六本木駅徒歩6分、複数路線利用可
• 再開発が進む注目の港区エリア
• 洗練された西麻布の邸宅地
対象物件の特徴
都心立地の利便性と住環境が両立する西麻布の希少な立地
本物件は、港区西麻布1丁目に位置する83.80㎡(約25坪)の土地です。「第二種中高層住居専用地域」に指定されており、落ち着いた住環境が保たれやすいエリアに立地しています。
六本木・広尾・表参道が生活圏となる都心立地でありながら、建築用途や規模に一定の制限があるため、住宅地としての環境が維持されています。西麻布は、港区内でもブランド性の高い住宅エリアとして知られ、経営者層や富裕層からの安定した需要が見込まれる地域です。
エリアの魅力
六本木駅徒歩6分 複数路線利用可能な交通利便性
本物件は、東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木駅」から徒歩6分、東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩7分、東京メトロ日比谷線「広尾駅」から徒歩15分に位置し、複数駅・複数路線が利用可能な利便性の高い立地です。
都心主要エリアへのアクセスも良好で、「六本木駅」からは「新宿駅」へ乗り換えなしでアクセス可能です。加えて、大手町や霞ヶ関といったビジネスエリア、表参道・銀座などの商業エリアへも移動しやすく、通勤・通学はもちろん、ショッピングやレジャーまで幅広いシーンで利便性を実感できる交通環境が整っています。
地価は9年で約56.3%上昇 再開発が進む注目の港区エリア
本物件周辺の地価は、過去9年間で上昇傾向にあります。2016年には119万円/㎡だった水準が、2025年には186万円/㎡へと推移し、9年間で約56.3%の上昇率を記録しています※1 。

※1 参照:国土交通省 不動産情報ライブラリ「国土交通省地価公示(港-5)」(2026.2.12閲覧)
現在、港区内では、「六本木五丁目西地区第一種市街地再開発事業」※2や、西麻布・六本木周辺における「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」※3など、複数の大規模再開発が進行中です。これらの事業では、高層複合施設の整備に加え、住宅・商業・業務機能の導入や道路、歩行者空間、オープンスペースの整備が計画されており、周辺エリアの利便性や都市機能の向上が期待されています。
一方、本物件周辺は「第二種中高層住居専用地域」※4に指定されており、建築用途や高さに制限があるため新規供給が抑えられやすい環境にあります。再開発による利便性向上の恩恵を享受しつつも、落ち着いた住環境が維持されやすいエリアと言えます。
※2 参照:港区「六本木五丁目西地区地区計画の決定(原案)について 」(2026.2.12閲覧)
※3 参照:港区「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」(2026.2.12閲覧)
※4 参照:東京都都市整備局「用途地域による建築物の用途制限の概要」(2026.2.12閲覧)
落ち着いた住環境と利便性が両立する、西麻布の高級邸宅街

西麻布は、六本木・広尾・表参道という都心主要エリアに囲まれた、利便性に優れた立地にあります。国際色豊かな飲食店やバーが点在し、洗練された大人の街並みが形成されています。一方で、大通りから一歩入ると穏やかな住宅街が広がり、都心にありながら静かな住環境が保たれています。

徒歩圏には、「六本木ヒルズ」や「東京ミッドタウン」、「国立新美術館」、「有栖川宮記念公園」などがあり、商業・文化施設と自然環境のすべてを身近に親しめる点も魅力です。さらに、医療機関や教育施設も周辺に揃っており、生活利便性の高い住環境が整っています。

都心の利便性と、邸宅地としての落ち着いた住環境を兼ね備えたエリアといえます。










