
📋「ハイブリッド抽選方式」の採用について
本ファンドでは、早期応募インセンティブを取り入れた「ハイブリッド抽選方式」を採用いたします。募集開始以降は、ご応募のタイミングが早いほど当選確率が高くなる仕組みです。なお、募集開始日(初日限定)にご応募いただいた場合は、応募時間にかかわらず一律の当選確率としてお取り扱いいたします。これは、特定の開始時間に対応できないお客様にもご参加いただけるよう配慮したものです。
ハイブリッド抽選方式の「応募タイミングと当選確率の関係性」については、こちらをご参照ください。
🔗 https://rakutama.jp/blog/268◆ 高機能ファンド(7つの魅力)
① 劣後出資割合19%
② 償還用リザーブ資金制度導入
③ 自社買戻し宣言×ファンド延長ゼロ宣言
④ 全期間配当保証(アップサイド配当)
⑤ 5日ルール+翌日償還
⑥ 初めての投資に適した短期6ヶ月
⑦ 50万円以上投資でベネステ+ベネポ
◆ プロジェクト概要
本ファンドは、JR「関内駅」徒歩1分の駅近立地にある分譲マンション「横浜シティタワー馬車道」23階(最上階・角部屋)1室を投資対象とします。駅前エリアでは、旧横浜市庁舎跡地で進む大規模複合開発「BASEGATE横浜関内」において、ホテル(星野リゾート「OMO7 Yokohama」)や体験型施設「ワンダリア横浜」、ライブビューイング・アリーナ「THE LIVE」など、街の“目的地”となる機能整備が進行しており、2026年春〜夏にかけて、関内の人流・賑わいが大きく変化する局面に入っています(※計画・工期等は変更の可能性があります)。
さらに、関内駅北口・港町地区でも高層複合ビル建設を含む再開発が動き出しており、駅前一帯で都市機能と景観の刷新が同時進行しています。こうした再開発は、エリアのブランド力・集客力を底上げし、居住ニーズと投資ニーズの双方を押し上げやすい局面です。再開発が進むほど「駅前×最上階(角部屋)」という条件は希少性が高まりやすく、出口(売却)局面でも評価されやすい“強み”になります。街が更新されるタイミングを追い風に、中長期の資産価値向上余地が見込めるエリアへの投資機会として位置づけています。加えて当社は、関内エリアにおいて直近5年以内に約20件の売買実績を有しており、直近では今月15日に「らくたま24号」(グラン・アルベーラ横濱・関内)の売却も実行しました。また対象不動産についても、約4年前に同マンション17階の売却実績があります。対象物件の特性、周辺相場、買い手ニーズの“肌感”まで踏まえた蓄積は、出口戦略(売却)の設計から実行までを支える重要な強みであり、投資家のみなさまの資金回収局面における確度を高める要素になると考えております。
◆ 本ファンドの魅力・投資判断のポイント
①【再開発“仕込み”×駅前最上階】再開発完成直前の希少な投資機会。
②【横浜中心部の需要の厚み=流動性】多層需要が支える価格安定と売却先の広さ。
③【事業者が先にリスクを負う設計】劣後19%×多重プロテクトによる安心感 。
◆ 本ファンドの投資リスク(重要)
不動産クラウドファンディングへのご出資は、元本保証のない投資です。お申込みにあたっては、投資判断を含め、すべて投資家ご自身の責任において行っていただく必要があります。不動産市況の変動、対象不動産の価値や流動性の変化、運営会社の信用状況の変化等により、配当が想定どおり得られない可能性や、出資元本が毀損する可能性があります。
ご出資の前に、募集画面に掲載の契約締結前交付書面をご確認いただき、特に「19.不動産特定共同事業の実施により予想される損失発生要因に関する事項」および「金融サービスの提供に関する法律に基づき説明すべき重要事項」を十分にご理解のうえ、慎重にお申込みください。
なお、本ファンドにおいて想定される主な固有リスクは以下のとおりです。
- 運用期間延長による資金拘束リスク
物件を売却できないまま運用終了日を迎えた場合、やむを得ず運用期間を延長することがあり、当初想定していた時期に償還を受けられないなど、資金が拘束される可能性があります。 - 売却価格下振れ・アップサイド配当不発リスク
運用終了前に売却できた場合でも、売却価格が想定を下回ることがあります。その結果、全期間配当保証が条件となるファンドにおいてもアップサイド配当が発生しない可能性があります。また、売却条件や市場環境等によっては、出資元本が毀損する可能性があります。
◆ 投資戦略とリスク対策
■ 投資戦略
本ファンドでは、当社にてすでにリフォームや設備改修を完了しており、物件の付加価値を高めることで資産価値の向上を図っております。市場動向を的確に捉え、最適な売却タイミングを見極めることで、安定的かつ最大限のキャピタルゲインの創出を目指してまいります。■ らくたまEXITプラン(償還を実現する3段階の出口設計)
本ファンドでは、安定した償還を確実に実現するため、あらかじめ「3段階」で構成された出口戦略(EXITプラン)を明確に策定しています。ファンド組成の段階から出口方針を具体化することで、運用終了時に生じ得る不確実性を抑制し、予期せぬファンド延長や償還遅延といったリスクを事前に回避できる体制を整えております。
この3段階EXITプランは、運用の安定性を高め、投資家の皆さまに安心してご参加いただくための重要な仕組みとなっています。より詳しい内容につきましては、スライド資料「らくたまEXITプラン(償還を実現する3段階の出口設計)」をご覧ください。■ リスク対策(損失発生時)
本ファンドでは、劣後出資比率を高水準の19%に設定しています。
仮に不動産価格の下落や予期せぬ費用発生などにより損失が生じた場合でも、まず当社がこの劣後出資分(19%)を先行して負担するため、損失が19%を超えない限り、お客様の投資元本には影響が及びません。- 運用期間延長による資金拘束リスク










