らくたま38号(パークホームズ横濱山下町88番地)

利回り5~10% 運用6ヶ月 先着順 キャピタル型 マンション・アパート 関東 大注目 オススメ らくたま

らくたま38号(パークホームズ横濱山下町88番地)

◆プロジェクト概要

本ファンドは、横浜市中区山下町に所在する三井不動産旧分譲マンションの「パークホームズ横濱山下町88番地」8階部分(リノベーション済み)1室を投資対象とします。みなとみらい線「元町・中華街駅」徒歩2分という優れた交通利便性を有する、横浜都心臨海部に位置するレジデンスです。山下町エリアは、山下公園・横浜中華街・元町ショッピングストリートなど横浜を象徴する観光・文化資源が集積するエリアであり、国内外から多くの来訪者が訪れる横浜有数の観光拠点として知られています。また、徒歩圏には関内・みなとみらい地区が広がり、商業・観光・ビジネス機能が集約された横浜都心の一角として、居住地としての利便性と魅力を兼ね備えています。

さらに横浜都心臨海部では、関内駅前の大規模再開発山下ふ頭再開発構想など都市機能の刷新を伴うプロジェクトが進められており、横浜中心部の都市価値向上が期待されています。こうした開発の動きはエリアのブランド力や居住ニーズの底上げにつながる可能性があり、本物件が位置するエリアもその恩恵を受ける立地といえます(※計画内容や時期は変更される可能性があります)。横浜ブランドと駅近立地を背景に、実需層・投資層双方からの需要が期待できる物件として、安定した出口戦略を見据えた投資機会として位置付けています。

◆リノベーション済み

本物件は、システムキッチンやユニットバスをはじめ、フローリング・クロスに至るまで全室交換を実施しており、リノベーション工事が完了しています。
室内は新しく快適な住空間へと一新されており、売却時における価格形成の優位性および流動性の確保に寄与することが期待されます。

◆本ファンドの魅力・投資判断のポイント

①【開発による価値向上】横浜都心臨海部の都市開発による不動産価値向上への期待。
②【横浜中心部の需要の厚み=流動性】多層需要が支える価格安定と豊富な売却候補。
③【事業者が先にリスクを負う設計】劣後20%×多重プロテクトによる安心感 。

◆本ファンドの投資リスク(重要)

不動産クラウドファンディングへのご出資は、元本保証のない投資です。お申込みにあたっては、投資判断を含め、すべて投資家ご自身の責任において行っていただく必要があります。不動産市況の変動、対象不動産の価値や流動性の変化、運営会社の信用状況の変化等により、配当が想定どおり得られない可能性や、出資元本が毀損する可能性があります。

ご出資の前に、募集画面に掲載の契約締結前交付書面をご確認いただき、特に「19.不動産特定共同事業の実施により予想される損失発生要因に関する事項」および「金融サービスの提供に関する法律に基づき説明すべき重要事項」を十分にご理解のうえ、慎重にお申込みください。

なお、本ファンドにおいて想定される主な固有リスクは以下のとおりです。

  • 運用期間延長による資金拘束リスク
    物件を売却できないまま運用終了日を迎えた場合、やむを得ず運用期間を延長することがあり、当初想定していた時期に償還を受けられないなど、資金が拘束される可能性があります。
  • 売却価格下振れリスク
    売却条件や市場環境等によっては、売却価格が想定を下回り、配当金の低下や出資元本の毀損が生じる可能性があります。

◆ 投資戦略とリスク対策

■ 投資戦略
本ファンドでは、当社にてすでにリフォームや設備改修を完了しており、物件の付加価値を高めることで資産価値の向上を図っております。市場動向を的確に捉え、最適な売却タイミングを見極めることで、安定的かつ最大限のキャピタルゲインの創出を目指してまいります。

■ らくたまEXITプラン(償還を実現する3段階の出口設計)
本ファンドでは、安定した償還を確実に実現するため、あらかじめ「3段階」で構成された出口戦略(EXITプラン)を明確に策定しています。ファンド組成の段階から出口方針を具体的に設計することで、運用終了時に想定される不確実性を抑制し、予期せぬファンド延長や償還遅延のリスクをあらかじめ低減する体制を整えております。
この3段階EXITプランは、運用の安定性を高め、投資家の皆さまに安心してご参加いただくための重要な仕組みとなっています。より詳しい内容につきましては、スライド資料「らくたまEXITプラン(償還を実現する3段階の出口設計)」をご覧ください。

■ リスク対策(損失発生時)
本ファンドでは、劣後出資比率を高水準の20%に設定しています。
万一、不動産価格の下落や予期せぬ費用発生などにより損失が生じた場合でも、まず当社がこの劣後出資分(20%)を先行して負担するため、損失が20%を超えない限り、お客様の投資元本には影響が及びません。

この水準は、バブル崩壊以降で最大の下落幅とされるリーマンショック期の不動産価格下落率(約20%/国交省三菱UFJ不動産販売データ)を大きく上回るものであり、厳しい相場変動にも耐えうる堅実なリスク設計となっています。これにより、想定外の市況変動時においても、お客様の元本毀損リスクを可能な限り抑える設計としています。

◆「らくたま ハッピーパスポート」対象ファンド

本ファンドへのご出資額は、「らくたま ハッピーパスポート」の参加基準となる運用金額に合算されます。現在の運用金額がゼロの方でも、本ファンドに50万円以上ご出資いただくことで、翌月または翌々月より、ベネフィット・ステーションの優待割引をご利用いただけるほか、3カ月に1度のらくたまポイントをお受け取りいただけます。
詳しくは、下記のPDF資料「らくたま公式ガイドブック」をご覧ください。
🔗 「らくたま公式ガイドブック」

◆ 「投資家プロテクトルール」による投資家保護

『らくたま』では、投資家資産の保全を最優先課題とし、当社の堅固な財務基盤と独自のファンド設計を融合させた新方針「投資家プロテクトルール」を発表いたしました。本ルールは5つの柱で構成され、どのような市場環境においても投資家資産を守り抜く堅牢な防御壁として機能する仕組みとなっています。
「ファンド延長ゼロ」「償還遅延ゼロ」を実現するために、投資家プロテクトルールを導入し、投資家資産をより一層確実に保全する体制を確立しております。
🔗 「投資家プロテクトルール」