【トモタクMINI】トモタクCF118号(松戸)

利回り5~10% 運用12ヶ月 ハイブリッド型 マンション・アパート 商業施設 関東 話題 TOMOTAQU

【トモタクMINI】トモタクCF118号(松戸)

ファンド概要

本ファンドは、「不動産特定共同事業法」に基づき運営される第1号事業・匿名組合型の不動産クラウドファンディングです。
松戸駅から徒歩約6分に位置する土地(更地)を対象としたファンドとなります。

197.15㎡の整形地で、商業地域に所在しており、住宅用地・事業用地のいずれにも対応可能な高い汎用性を備えています。

松戸市は、都心への高いアクセス性と生活利便性を兼ね備えた住宅都市として発展しており、松戸駅周辺には商業施設・行政機関・教育施設が集積するなど、安定した需要が見込まれるエリアです。
こうした立地特性を背景に、将来的な開発ニーズにも対応しやすい物件と見込んでおります。

運用期間中は、対象地を貸駐車場として運用し、駐車場収益(インカムゲイン:1%)を確保しながら運用を行います。
あわせて、将来的な売却を見据え、売却益(キャピタルゲイン:6%)の獲得を目指すハイブリッド型ファンドです。

運用期間は12ヶ月を予定しており、募集額は約2.4億円、想定利回りは年7%(税引前)を想定しています。
なお、本ファンドは優先劣後構造を採用することで、投資家の皆さまの元本リスク軽減にも配慮した設計としております。

運用スキーム(概要)

運用期間中
対象地を貸駐車場として運用し、マスターリース契約に基づく安定した賃料収入を確保
年間想定収益:2,400,000円(インカムゲイン)

売却方針
運用期間中および運用終了時において、デベロッパーや開発業者等への売却を想定

運用終了時
対象不動産の売却完了後、出資元本の償還および最終利益(キャピタルゲイン)分配を実施

特徴・出口戦略について(ポイント)

・運用期間中は、貸駐車場として活用することで、継続的かつ安定したインカム収益を確保

・マスターリース契約を締結することで、稼働状況に左右されにくい収益構造を構築

・松戸駅徒歩圏という立地特性を活かし、デベロッパーや開発業者等への売却を想定

・更地での保有により、用途の柔軟性が高く、売却先の選択肢を広く確保できる点が特長

・優先劣後構造を採用し、劣後出資部分を当社が保有することで、投資家の元本リスク軽減に配慮

 

サービス実績と運用体制

トモタクは、2020年8月4日に不動産特定共同事業の許認可を取得しサービスを開始しました。
これまでに運用した全ファンドにおいて、予定分配またはそれ以上の利回りを実現し、元本割れ・配当遅延は一度も発生していません。

投資家の皆さまの資産を守るため、以下の3つの仕組みを採用しています。

投資家の皆さまを守る3つの仕組み

マスターリース契約による収益安定化
運用中に空室や需給変動が発生した場合でも、一定賃料を受け取ることで収益の安定を図ります。

 

信託保全スキームによる安全な資金管理
投資家資金は信託口座にて分別管理し、事業者の財務状況に影響されない安全性を担保します。

 

優先劣後構造(劣後出資10%以上)
万が一、運用損が発生した場合には、まず劣後出資分(当社)が損失を負担することで、優先出資者の元本保全性を高めます。

 

地域・物件特性

松戸市は、都心への高いアクセス性と生活利便性を兼ね備えた住宅都市として発展しているエリアです。
JR常磐線・京成電鉄等が利用可能な松戸駅周辺には、商業施設や行政機関、医療機関が集積しており、安定した人流と需要が見込まれます。

また、松戸駅周辺には大学や教育機関も立地しており、学生を中心とした継続的な人の流れが形成されています。
これにより、居住需要や周辺商業の利用が安定している点も本エリアの特長です。

さらに、松戸駅では駅改良工事および新駅ビル建設を含む再開発が進められており、駅周辺の利便性や回遊性のさらなる向上が期待されています。
こうした都市整備の進展は、エリア全体の評価向上や将来的な不動産需要の底上げにつながる要素と考えています。

本物件が位置するエリアは、商業施設や生活利便施設が充実しており、住宅用地・事業用地のいずれとしても汎用性の高い立地です。
更地であることから用途の自由度が高く、将来的な開発ニーズにも柔軟に対応できる点は、デベロッパーや開発業者等への売却を想定するうえでの優位性となっています。