TECROWD101号ファンド「大阪市 四つ橋なんば駅前ビル phase2」

利回り10%以上 運用6ヶ月 抽選 キャピタル型 商業施設 近畿 オススメ TECROWD

TECROWD101号ファンド「大阪市 四つ橋なんば駅前ビル phase2」

先行抽選対象ファンド(75号ファンド出資者優遇)

本ファンドは、ダイヤモンドクラス~エメラルドクラス(全クラス)の会員様を対象として、先行抽選を実施します。当社の先行抽選は、ご当選のみでは出資は確定せず、ご当選後に契約手続きおよびご入金が必要となります。期限内にお手続きをお済ませくださいますよう、お願いいたします。期限内にお手続きが完了しない場合、当選は無効となりますのでご注意ください。

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また、本ファンドは、TECROWD75号ファンド「大阪市 四つ橋なんば駅前ビル」のフェーズ2に該当するため、同ファンドへご出資いただいていたお客様が先行抽選にご登録された場合は、当選枠を優先的に確保する運用としております。
なお、優先的に当選枠を確保する場合であっても、当社の想定を大幅に上回るご登録をいただいた際は、すべてのお客様のご出資をお受けできない可能性もございます。あらかじめご了承ください。

8月7日(金)18時より開始する一般募集は、投資家登録を完了された方はどなたでもご出資いただけます(先着順となります)。

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先行抽選対象クラス(ダイヤモンド・ルビー・サファイア・エメラルド)

テナント退去後、開発用地としての売却を目指すキャピタルゲイン型ファンド

本ファンドは、TECROWD75号ファンド「大阪市 四つ橋なんば駅前ビル」(以下、旧ファンド)のphase2にあたるものです。旧ファンドでは対象物件の売却による配当・償還を基本方針とし、事業収益の最大化に向けて複数の事業プランを検討してまいりました。検討の過程で、建物の築年数やテナントの入居状況を踏まえ、全テナント退去後に開発用地として売却することが最も高い収益が見込めるとの判断に至り、立ち退き交渉を進めてまいりました。
旧ファンドは2026年8月20日をもって運用を終了する予定であり、本来は同日までの売却完了を計画しておりました。しかし、全テナント退去を条件とした好条件の購入オファーが複数寄せられ、現在、具体的な商談が進行しております。売却成立に向けては、買主候補との条件精査や買主側金融機関での融資手続きなど、退去完了後も一定の期間を要する見込みです。
こうした状況を踏まえ、旧ファンドは予定どおり運用を終了し、売却完了までの期間を適切に運用するために本ファンドを新たに組成することが、収益確保の観点から最善と判断いたしました。本ファンドは、旧ファンドの資産・方針を承継し、売却完了までの期間を適切に管理するためのファンドです。

【旧ファンド情報】
・ファンド名:TECROWD75号ファンド「大阪市 四つ橋なんば駅前ビル」
・想定利回り:10.0%
・募集金額(優先出資):1,541,300,000円
・運用期間:18ヶ月(2025年2月21日~2026年8月20日)
・運用状況:運用中 ※2026年7月28日時点

本ファンドの概要

本ファンドは、大阪府大阪市、OsakaMetro四つ橋線「なんば」駅徒歩1分、OsakaMetro御堂筋線「なんば」駅徒歩2分、南海電鉄高野線「難波」駅徒歩5分、JRなにわ筋線「JR難波」駅徒歩5分という好立地にある一棟ビルが投資対象です。

旧ファンドにて運用してきた対象物件を、旧ファンドの運用終了にあわせて本ファンドへ組み入れます。
本ファンドでは、全テナント退去後の売却完了までの期間を適切に管理し、対象物件の売却によって得られるキャピタルゲインを原資として配当・元本償還を行います。
なお、全テナントから退去の承諾を取得済みであり、一部テナントはすでに退去済みです。残るテナントについても2026年8月末までの退去が確定しており、売却に向けた前提条件が整いつつある状況です。

なお、売却先は第三者を予定しておりますが、販売活動や条件交渉の状況によっては、事業利益確保の観点から、運用期間の延長等を行う可能性があります。
ファンド運用中に大きな計画変更が生じた場合には、マイページのお知らせにて速やかに共有いたします。

【予定スケジュール】(2026年7月時点)
・旧ファンド運用終了日:2026年8月20日
・残存テナント退去期限:2026年8月末
・売却予定日:2027年1月20日

優先劣後構造を採用

投資家の皆さまにご出資いただく優先出資に加え、当社および当社が指定する者が劣後出資を行っています。本ファンドの償還時に元本割れが発生した場合は、劣後出資者が先に損失を負担します(劣後出資の比率については、リターン項目をご確認ください)。
損失額が劣後出資者の出資額を上回った場合にのみ、投資家の皆さまの元本が毀損する可能性があります。

優先劣後構造