トモタクCF125号(RERESO沖縄)

利回り5~10% 運用12ヶ月 先着順 ハイブリッド型 商業施設 九州・沖縄 大注目 TOMOTAQU

トモタクCF125号(RERESO沖縄)

ファンド概要

本ファンドは、「不動産特定共同事業法」に基づき運営される第1号事業・匿名組合型の不動産クラウドファンディングです。

沖縄県本部町に所在するリゾートヴィラ(5棟)を対象とした、インカムゲインおよびキャピタルゲインの双方を狙うハイブリッド型ファンドです。1口1万円、10口(10万円)からお申込みいただけます。

対象物件は、沖縄県那覇空港から車で約90分、沖縄県でも代表的な観光地である海洋博記念公園・沖縄美ら海水族館に近接という優れた立地に位置しており、リゾートエリアとしての高い集客力と宿泊需要を背景に、安定した収益性が期待されます。現在、宿泊施設として稼働しております。

また、本ファンドにおけるインカムゲイン部分については、マスターリース契約(賃料固定・解約不可・空室保証付き)に基づき、稼働状況にかかわらず一定の賃料収入を確保できる運用設計としております。

本ファンドでは、当該インカム収益に加え、売却によるキャピタルゲインを組み合わせることで、年利7.2%(税引前)(インカムゲイン3.82%+キャピタルゲイン3.38%)の分配を目指します。

対象物件については、マスターリース契約を締結しているため、運用開始当初から安定した収益が発生している点も特徴です。

運用スキーム(概要)

本ファンドは、運用期間中の賃料収入を原資として、投資家の皆様へインカムゲインを分配するインカム型ファンドです。対象物件については、マスターリース契約に基づき、入居状況に左右されず、安定した収益を確保できるスキームを採用しております。

また、適宜、建物・設備面のメンテナンスやサービス拡充等を行いながら、競合施設との差別化に取り組むことで、収益性および売却の最大化を図ります。

本ファンドはトモタクCF100号として運用してきた対象不動産8棟のうち5棟を引き続き投資対象とするファンドであり、現在も安定した宿泊運営が継続されています。安定したインカム収益が見込まれます。

※対象物件は全8棟のリゾートヴィラで構成されており、現時点では当社にて一体を保有しておりますが、本ファンドではそのうち5棟を対象として組成しております。
残る3棟につきましては、今後の運用状況や市場環境等を踏まえ、別途ファンドとして組成・公開する可能性があります。

特徴・出口戦略(ポイント)

安定したインカム収益の確保
マスターリース契約に基づく賃料収入を原資として、運用期間中は安定的なインカム収益を確保します。

ロット分散による流動性向上
対象物件8棟を複数ファンドに分けて運用することで、物件価格帯(ロット)を調整し、幅広い投資家層に対応可能な構成にすることにより、売却時の流動性向上および早期売却および売却機会の拡大を目指します。

キャピタルゲインによる収益機会の確保
リゾート不動産としての流動性を活かし、売却による収益獲得を目指します。具体的には2026年内の売却に向けて複数のアプローチ先と現在調整をしております。

市況に応じた柔軟な売却戦略
市場環境を踏まえ、最適なタイミングでの売却を行うことで、収益最大化を図ります。

再組成による継続運用の選択肢
運用終了時点で売却を行わない場合には、再組成ファンドとして継続運用を行う可能性があります。

優先劣後構造による投資家保護
元本毀損リスクの軽減として、優先劣後構造(*)を採用しています。
*本ファンドでは、投資家の皆様が出資する「優先出資」と、当社が出資する「劣後出資」に区分されており、運用期間中に損失が発生した場合には、まず劣後出資部分から損失を吸収する仕組みとなっています。
これにより、一定の範囲内においては投資家の皆様の元本毀損リスクの軽減が図られています。

※市況や周辺の不動産取引動向等を踏まえ、有利な売却機会が生じた場合には、運用期間中であっても売却を行い、早期終了する可能性があります。
※運用終了時に売却を行わない場合には、対象物件を継続保有し、再組成ファンドとして運用を継続する可能性があります。

リゾート案件に関する当社の考え方

直近TOMOTAQUの投資家様から本物件を始めとして、いわゆるリゾート案件に関するご質問を頂戴する機会が増えました。
当社のリゾート物件に対しての考え方を不動産クラウドファンディング比較サイト「ゴクラク」様に取材していただいておりますので一部抜粋する形で説明させて頂きます。

そもそもリゾート案件は、単に短期でのキャピタルゲインだけを狙うものではありません。 宿泊施設として運営を続けることで、運営を重ねる中で認知度や収益性を高め、最終的な売却につなげていく性質があるアセットです。
(引用:不動産クラウドファンディング比較サイト「ゴクラク」インタビュー記事 https://gokuraku.io/library/keywords/interview/

そのため本物件についても物件の収益性を見つつ、最適なタイミングでの売却活動を推進していく方針です。ただし売却活動を急がないというわけではなく、情報開示を徹底しつつ、投資家の皆様に対して不安を抱かせないスケジュールで運営していきます。
具体的には2026年内の売却に向けて複数のアプローチ先と現在調整をしております。

沖縄本部町・海洋博記念公園エリアの立地優位性

海洋博記念公園・沖縄美ら海水族館から車で約1分の好立地に所在しており、宿泊需要および投資需要の双方が期待される希少性の高い物件です。
また、沖縄北部エリアでは、大型テーマパーク「ジャングリア沖縄」が開業しており、周辺エリアにおける観光・宿泊需要のさらなる拡大が期待されています。
世界自然遺産「やんばる」エリアへの注目度も高まっており、今後も沖縄北部エリア全体の発展が期待されます。

【RERESO 沖縄について】

対象物件は、沖縄県本部町に所在する、全8棟からなるヴィラタイプの宿泊施設のうち、5棟を対象としたファンドです。全体の敷地面積は約2,449.73㎡(約741坪)とゆとりのある規模を有しており、沖縄らしい赤瓦屋根を採用した平屋建てヴィラが並ぶ、統一感のあるリゾート空間となっています。

各棟は2LDKタイプとなっており、専用庭およびウッドデッキを備えた設計となっています。ご家族やグループでの滞在にも対応可能な間取り構成となっており、BBQなどを楽しめるプライベート性の高い宿泊環境が整っています。

周辺には、備瀬のフクギ並木、古宇利島、瀬底ビーチ、今帰仁城跡など、沖縄を代表する観光スポットも点在しており、観光拠点としての利便性にも優れています。

さらに、本施設は全棟において検査済証および旅館業許可を取得済みであり、現在も宿泊施設として運営が行われています。宿泊需要を取り込みながら、継続的な運営が期待できるリゾート型施設となっています。

※本ファンドは、CF100号として運用していた宿泊施設ファンドについて、対象を全8棟のうち5棟に変更し、新たに組成したファンドです。
CF100号の運用期間中においては、建物・設備面のメンテナンスに加え、外観や看板等のリニューアル、朝食・BBQプランなどのオプションサービスの拡充を進め、競合施設との差別化にも取り組んでまいりました。
さらに、OTA(宿泊予約サイト)の運用改善等にも取り組んだ結果、取得前と比較して稼働率が向上しており、宿泊施設としての収益性や競争力の向上にもつながっております。
また、当該物件については、株式会社イーズレーベルとのマスターリース契約を締結しており、運用期間中はインカムゲインとして安定した賃料収入を得ながら、順調に運用を継続してまいりました。
CF125号においても、引き続き宿泊施設としての運営を継続する予定であり、今後も安定した稼働状況を維持できるものと見込んでおります。今後につきましても、適宜、建物・設備面のメンテナンスやサービス拡充等を行いながら、競合施設との差別化を図り、資産価値の向上および売却に向けた取り組みを進めてまいります。