
ファンドのアピールポイント
大阪府に所在する築浅レジデンス2件への投資
- プレジオ城北は、JRおおさか東線「城北公園通」駅まで徒歩約2分に位置しており、「城北公園通」駅からJRおおさか東線を利用することで「新大阪」駅まで約7分、「大阪」駅まで約14分でアクセスできます。
- プレジオ布施ASIANは、Osaka Metro千日前線「新深江」駅まで徒歩約6分、近鉄大阪線・奈良線「布施」駅まで徒歩約9分に位置しています。「新深江」駅からOsaka Metro千日前線を利用することで「なんば」駅まで約11分、「布施」駅から近鉄大阪線・奈良線を利用することで「大阪難波」駅まで約11分でアクセスできます。
- プレジオ布施ASIANが所在する東大阪市は、人口は微減傾向にありますが、同時に世帯数は増加傾向にあるため、単身世帯の増加を示唆しています。本物件は全戸1LDKタイプの間取りで単身者・DINKS(※1)向けであるため、このエリアの賃貸ニーズに合致しており、需要が見込めると考えられます。
豊富な管理実績をもつ株式会社ベイシスとの協業により収益の最大化を図る
- 本件ではいずれの物件も、大阪市の総合不動産デベロッパーである「株式会社プレジオ」の100%出資の子会社である「株式会社ベイシス」との間で、ファンド運用期間中のマスターリース契約(パススルー型(※2))を行うことにより、収益の最大化を図ります。株式会社ベイシスは、不動産の総合コンサルティングとデベロップメントを主要事業として、2025年10月時点で大阪を中心に4都府県にて56棟のマンションを管理しており、豊富な管理実績を誇ります。
- マスターリース契約の賃料形態として固定型は、空室の有無にかかわらず毎月一定の賃料が支払われるため、安定した収入が保証される反面、入居率が上がっても収入は増えません。一方、今回のパススルー型は、賃貸会社が実際に回収した賃料収入に連動して支払われる契約であり、毎月の収入は変動し不安定になる可能性がありますが、想定以上の稼働が見られた場合に収益の増加が期待できます。
- 現在の賃料は市場賃料よりやや低めに設定されており、運用期間中の転貸借契約の入替・更新時などに適切な賃料を設定することで、バリューアップの確度を高めることを目指します。
(※1)DINKSとは、Double Income No Kidsの略で、一般的に、子供のいない、共働きの夫婦のライフスタイルとされます。
(※2)パススルー型とは、賃貸会社が実際に各入居者から回収した賃料収入に連動して、オーナーに賃料を支払う契約形態です。
主要なリスクとリスクヘッジ
倒産隔離スキームの導入(クリアル株式会社倒産のリスクヘッジ)
当社自身が出資金を集めるファンドの場合、当社が倒産した場合に、当社の他の債権者によって投資対象の不動産が差し押さえられるリスクがあります。このリスクを軽減するため、本ファンドは「倒産隔離」の仕組みを採用しています。
倒産隔離とは、ファンドを運営する企業が万が一倒産しても、ファンドの対象不動産が影響を受けないようにする仕組みです。
これは、不動産を保有する目的で設立された特別目的会社(SPC)(※)で対象不動産を保有し、当社はあくまでファンドを運用する立場となることで実現します。この仕組みにより、万が一当社が倒産したとしても、対象不動産はSPCの資産として分離されているため、当社の他の債権者によって差し押さえられるといった直接的な影響を受けなくなります。
※特別目的会社(SPC)とは、特定の事業やプロジェクトを遂行するために設立され、リスク隔離や資産管理を目的とする法人です。主に金融商品や不動産取引において、投資家保護や信用リスクの軽減を図るために活用されます。

※「債権者」とは、運営・募集取扱事業者に対する債権者を指します。









