
留意事項①
「No.C-122 外苑前駅前 ビル2棟」出資者優先ファンド
本ファンドは、2026年2月27日に運用終了を迎える「No.C-122 外苑前駅前 ビル2棟」(以下「前回ファンド」)の後継ファンドとなります。
フェーズ移行に際し、前回ファンドにご出資中の投資家様は「優先募集(スイッチ申込)」から出資申込をいただくと、前回ファンドへの出資額を上限に、本ファンドへ優先的に出資いただけます。
本ファンドでは、まず「優先募集(スイッチ申込)」を行い、その後「一般募集」を行います。
「優先募集(スイッチ申込)」は、前回ファンド出資者にのみ表示されています。
「優先募集(スイッチ申込)」の募集終了時点での未達額は、「一般募集」の募集額に加算して募集します。
【今回新たに出資申込する投資家様】
募集形態で「一般募集」を選択し、出資申込をお願いいたします。
※全額抽選対象となります。
【前回ファンドへ出資している投資家様】
<color=”#000000″>前回ファンドへの出資額までは出資確定となり、超える分については抽選対象となります。
※前回ファンドへの出資額を超える金額を出資希望される方は、「一般募集」・「優先募集(スイッチ申込)」の両方に必ず出資申込ください。</color=”#000000″>
<color=”#000000″>◯前回ファンドへの出資と同額もしくはそれ以下の口数</color=”#000000″>
募集形態で「優先募集(スイッチ申込)」を選択し、出資申込をお願いいたします。
※前回ファンドへの出資口数までしか出資口数を入力いただけません。
※全額出資が確定します。
※出資金の振込は不要です。誤って出資金を振込された場合、デポジット口座へ入金されます。
<color=”#000000″>◯前回ファンドへの出資を超える口数</color=”#000000″>
募集形態で「優先募集(スイッチ申込)」を選択し、前回ファンドへの出資額を全額申込。
さらに、募集形態で「一般募集」を選択し、前回ファンドへの出資額を超える増額分だけ、出資申込をお願いいたします。
※「優先募集(スイッチ申込)」での申込額は全額出資が確定します。
※「一般募集」での申込額は全額抽選対象となります。
※出資が確定した場合、前回ファンドへの出資を超える口数についてはお振込みが必要です。
留意事項②
大阪協栄信用組合からの借入併用型ファンド
本ファンドは、プロジェクト資金の一部を金融機関からの借入資金で調達している「借入併用型ファンド」となります。
借入併用型のスキームを採用することで、事業者は不動産に投下する自己資金を抑えながらより規模の大きな案件に投資することが可能になります。金融機関から比較的低い金利で借入を行うことで、より高い想定利回りで投資家様へ還元することができます。
ただし、プロジェクトの運用結果によっては、金融機関の借入返済が優先され、投資家様への配当に影響を与える可能性がありますのでご留意下さい。
<本物件にかかる借入詳細>
借入先金融機関:大阪協栄信用組合
借入日 :2026年2月28日
借入金額 :3,500,000,000円
借入金利 :3.7%(固定金利)
約定完済予定日:2028年9月25日
担保の設定に関する事項:対象不動産に順位1番の根抵当権4,200,000,000円を設定
※借入条件の詳細は契約成立前書面をご確認ください。
ファンド概要
本ファンドは、東京メトロ銀座線「外苑前」駅徒歩2分、青山通り沿いに位置する、横並びのビル2棟を投資対象としています。
前フェーズにおいて、既存テナントとの契約期間等に関する権利調整が順調に進展し、出口戦略において将来的な開発用地としての流動性が高まりました。
また、本事業において、1号事業者であるTRIAD社は別の事業者と共同事業契約を締結しております。当該共同事業者が本物件(ビル2棟)の周辺地を既に取得していることから、周辺地とあわせて一体での売却検討が可能な状況となりました。
さらに、他の周辺地との権利調整も並行して進めることで、さらに大規模な開発用地としての売却戦略が検討できる状況となっています。
これらの権利調整により、本物件を開発用地としてさらにバリューアップを行い、本物件の立地条件の良さを生かし、オフィスやホテル等の開発用地として売却を目指します。
エリアの特徴
自然と都会が調和する街「外苑前」
本物件が位置する外苑前駅周辺は、洗練された都会の雰囲気と豊かな自然が調和した街並みが魅力的なエリアです。
青山・表参道エリアと隣接し、トレンドを発信するブティックやインテリアショップ、多彩なジャンルの飲食店、アートギャラリー等が点在する一方で、明治神宮外苑のいちょう並木など四季を感じられるスポットや、神宮球場や秩父宮ラグビー場などのスポーツ施設も充実しています。落ち着いた雰囲気ながらも、老若男女問わず多様な人々が集う人気のエリアです。
また、青山通り沿いを中心に、駅周辺には日本を代表する大手企業の本社ビルも点在しており、ビジネスの拠点としての地位を確立しています。
近年では、大手企業はもとより、スタートアップ企業やクリエイターが集う街としても注目されています。
対象物件の特徴
青山通りに面した2棟ビル。希少立地かつ高い流動性。
本物件は、東京メトロ銀座線「外苑前」駅徒歩2分、青山通り沿いに位置する、横並びのビル2棟です。
本物件はその立地特性から、開発計画の自由度の高さが魅力です。青山通りに面する間口が広いため視認性が高く、さらに本物件の南側でも道路に面しています。二方向で道路に面していることで青山通り側に正面エントランスを配置し、建物の裏手となる南側道路側に駐車スペースを配置するなど、自由な設計が可能となります。
前フェーズにおいて権利調整が順調に進展した結果、1棟については本物件取得時に入居していたテナントが既に退去しており、別の1棟についても一部の入居しているテナントが定期借家契約に基づき入居しているため、いずれのビルも将来的な開発用地として流動性が高い状況です。
さらに、本事業の共同事業者が、本物件の周辺地を既に取得しており、当該周辺地とあわせて一体での売却検討が可能です。
人気の外苑前エリアかつ青山通り沿いの好立地に位置し、本エリアで、まとまった敷地を有する開発用地が市場に出ることの希少性から、大手企業の自社ビル用地ほかオフィスビル用地やホテル用地をはじめ、多様な商業ニーズが期待されます。









