
「No.C-128 西麻布一棟マンション フェーズ3」出資者優先ファンド
本ファンドは、2025年12月9日に運用終了を迎える「No.C-128 西麻布一棟マンション フェーズ3」(以下「前回ファンド」)の後継ファンドとなります。
フェーズ移行に際し、前回ファンドにご出資中の投資家様は「優先募集(スイッチ申込)」から出資申込をいただくと、前回ファンドへの出資額を上限に、本ファンドへ優先的に出資いただけます。
本ファンドでは、まず「優先募集(スイッチ申込)」を行い、その後「一般募集」を行います。
「優先募集(スイッチ申込)」は、前回ファンド出資者にのみ表示されています。
「優先募集(スイッチ申込)」の募集終了時点での未達額は、「一般募集」の募集額に加算します。
【今回新たに出資申込する投資家様】
募集形態で「一般募集」を選択し、出資申込をお願いいたします。
※全額抽選対象となります。
【前回ファンドへ出資している投資家様】
<color=”#000000″>前回ファンドへの出資額までは出資確定となり、超える分については抽選対象となります。
※前回ファンドへの出資額を超える金額を出資希望される方は、「一般募集」・「優先募集(スイッチ申込)」の両方に必ず出資申込ください。</color=”#000000″>
<color=”#000000″>◯前回ファンドへの出資と同額もしくはそれ以下の口数</color=”#000000″>
募集形態で「優先募集(スイッチ申込)」を選択し、出資申込をお願いいたします。
※前回ファンドへの出資口数までしか出資口数を入力いただけません。
※全額出資が確定します。
※出資金の振込は不要です。誤って出資金を振込された場合、デポジット口座へ入金されます。
◯前回ファンドへの出資を超える口数
募集期間で「優先募集(スイッチ申込)」を選択し、前回ファンドへの出資額を全額申込。
さらに、募集期間で「一般募集」を選択し、前回ファンドへの出資額を超える増額分だけ、出資申込をお願いいたします。
※「優先募集(スイッチ申込)」での申込額は全額出資が確定します。
※「一般募集」での申込額は全額抽選対象となります。
※出資が確定した場合、前回ファンドへの出資を超える口数についてはお振込みが必要です。
ファンド概要
本ファンドは、西麻布に位置する一棟マンションの土地約205坪および建物(一部区分を除く)を投資対象としています。
本プロジェクトは当初、土地および建物(一棟マンション)の共有持分約8割を取得してスタートしました。過去3つのフェーズを通して他の共有者との交渉・法的手続き等を進めてきました。その結果、土地・建物いずれにおいても共有状態を解消するとともに、フェーズ3の運用開始時点では未取得となっていた建物の残り1つの区分についても、追加取得が実現し、土地・建物全体を完全所有した状態でプロジェクトを進めることが可能になりました。
本フェーズでは、追加取得ができることになった建物区分について、一定の法的手続きのもと明渡しを受けます。そして、最終的に売却することで、キャピタルゲインの獲得を目指します。
エリアの特徴
高級住宅街と上質な店舗が広がる西麻布エリア
西麻布は、東京都港区に位置する都心屈指の高級住宅地であり、六本木、広尾、青山、白金といった東京を代表する人気エリアに隣接しながら、独自の洗練された空気感をもつ街です。都市の中心にありながらも静かで優雅に暮らせる希少性の高いエリアとして知られています。
周辺には、表通りに広がる洗練された建築や上質な店舗群のほか、路地に入った先には低層の戸建住宅や邸宅型マンションが点在し、緑に囲まれた静寂な環境が広がります。
また、会員制のレストランやミシュランに名を連ねる高級店、隠れ家的な雰囲気をもつ名店が点在するなど、上質な食を求める人々の間で長く親しまれています。大使館関係者、文化人、各界の専門家など、国籍問わず多様な背景を持つ人々が集まり、洗練された“大人の街”として根強い支持を集めています。
対象物件の特徴
人気エリアにおいて200坪を超える希少な敷地規模
本物件は、東京メトロ日比谷線「広尾」駅から徒歩7分、西麻布交差点から徒歩6分の場所に位置する、約205坪の土地および土地上の一棟マンションです。
土地は、これまでのフェーズにおいて共有状態を解消し、完全所有権として1号事業者であるTRIAD社が保有しています。
建物についても、権利調整の結果、前フェーズで残りの1区分を取得できることとなり、TRIAD社が全区分を保有します。また、各住戸は居住者に賃貸されており、すべてが定期借家契約に基づくことから契約終了タイミングでの柔軟な対応が可能であり、一定の不動産流動性が見込まれます。
また、邸宅街として高い人気を誇る西麻布に位置しながら、敷地面積が200坪を超える希少な規模を有していることから、収益物件のみならず住宅等の開発用地として高いポテンシャルを有しています。









