
入金期限について
▼本ファンドの入金期限
出資口数確定日より5日以内にご入金ください。
※「出資口数確定日」とは、お客様に「口数確定メール」が届いた日(弊社から送信した日)を指します。
▼出資金の振込先について
利回りくんではファンドごとにお振込みいただく口座情報が異なっております。
本ファンドの振込先口座の金融機関はGMOあおぞらネット銀行となります。
なお、誤った口座にご入金いただいた場合は振込手数料を差し引いて返金させていただきます。
なお、ご事情によりお振込みが入金期限までに間に合わない場合は、恐れ入りますが事前にお問い合わせフォームよりご連絡くださいますようお願いいたします。
※口座番号等は出資確定後、マイページからご確認いただけます。
※出資金のお振込みについてはこちらをご参照ください。
⇒FAQ:出資金の振込について
※利回りくんコインをご利用の上で、コイン分を差し引かずにご入金がありました場合は、コインの利用を取消いたします。取消となったコインは次回以降ご応募の際に再度ご利用が可能となります。
⇒利回りくんコインとは?
募集スケジュール
本ファンドの組成背景と対象不動産
本ファンドは「SYLA HOTEL 押上(ID:146)」がスケジュール通りに運用終了予定のため、再組成する案件となります。
対象不動産は東京都墨田区・押上エリアに位置する4階建てビル1棟となり、最寄り駅となる押上駅までは徒歩4分という好立地です。1階はテナントとして賃貸中、2~4階を宿泊施設として運営いたします。3階から4階はメゾネットタイプとなっており、大人数グループの宿泊も可能かつ長期滞在にも対応することができます。
押上エリアは東京スカイツリーの最寄りに位置し、複数路線が乗り入れる押上駅を擁することから、国内外の観光客から高い支持を集める観光の注目拠点とされています。さらに、押上エリアを含む一帯では東武鉄道による再開発の検討や鉄道高架化などのまちづくりが進んでおり、観光拠点としての更なる発展も期待されています。
また、本ファンドでは株式会社シーラの親会社(株式会社シーラホールディングス)がマスターリースを行うため、宿泊施設でありながら安定した賃料収入が見込める設計となっています。
インバウンド需要と再開発計画による将来性、そして安定収益が両立する投資機会として、ぜひご出資ください。
弊社事業部による安定した運営
本ファンドは親会社シーラホールディングスとのマスターリース契約を締結するほか、事業者である株式会社シーラのホテル事業部が物件の管理・運営体制を整えています。
当事業部では「本当に価値がある、プロである自分たちが欲しいと思うホテルを創る」という理念のもと、リゾートエリアを中心に展開する《ホテルコンドミニアム事業》、および都市型開発を担う《ホテルレジデンス事業》の二軸で事業を展開しております。
・ホテルコンドミニアム事業
リゾートエリアを中心に、魅力的な物件の取り扱いを行い、休暇やリラクゼーションの場として最適なホテルづくりを推進しています。
・ホテルレジデンス事業
都市型物件を活用し、ビジネスや日常生活にフィットする洗練された空間を提供することで、新たなライフスタイルを提案しています。
事業立ち上げ後、初のプロジェクトとなった「SYLA HOTEL ZUSHI-HAYAMA」は、事前予約の時点で完売しました。
また、2026年6月に新たに開業した「SYLA HOTEL NISHI-AZABU」は、アパートメントホテルという新たな宿泊形態を採用しています。これは、都心における「長期滞在ニーズをもつ宿泊施設の供給不足」を埋めることを目的としたものです。ひと月単位の滞在にも対応できる設備を備え、長期滞在でもゆとりをもって過ごせる空間を提供しています。9月までの申し込みはほぼ満室となっており、需要の高さがうかがえます。
関連:ホテルコンドミニアム事業部を新設 自社ホテルブランド『SYLA HOTEL』シリーズがスタート! 第一弾の『SYLA HOTEL ZUSHI-HAYAMA』は事前予約販売にて完売!(外部サイト)
SYLA HOTEL NISHI-AZABU 東京・西麻布に開業 (外部サイト)
押上エリアについて
東京都墨田区の押上エリアは、東京スカイツリーを中心とした観光地として国内外から注目を集めています。東京都の宿泊施設の客室稼働率は全国トップクラスの水準を維持しており、宿泊需要は引き続き底堅く推移しています。
観光庁が発表した「宿泊旅行統計調査」によると、2026年2月の客室稼働率は東京都が76.8%と全国で最も高い値でした。全国全体でも、2025年通年(速報値)の客室稼働率は前年比2.2ポイント増の61.8%となっており、三大都市圏を中心に宿泊需要の強さが際立っていることがうかがえます。
参考:宿泊旅行統計調査(2026年2月・第2次速報、2026年3月・第1次速報) (外部サイト)
特に押上エリアは観光の玄関口として機能しており、商業施設「ソラマチ」を含む東京スカイツリータウンや両国国技館、浅草エリアへのアクセス性から、外国人旅行者にとっても利便性が高く、安定的な集客が見込まれています。
さらに、京成電鉄は押上〜成田空港間の新型有料特急を2028年度に導入予定で、所要時間が現行よりも短縮される見込みです。空港アクセスの向上により、今後さらなる外国人観光客の押上エリアへの流入が期待されています。
参考:京成電鉄プレスリリース(外部サイト)
こうした背景から、押上エリアは今後も継続的な宿泊需要が期待できるエリアとして注目されています。









