第2期 宇都宮市 犬・猫共生グループホーム 運用ファンド(ID:192)

利回り5~10% 運用18ヶ月 先着順 インカム型 戸建て 商業施設 関東 話題 利回りくん

第2期 宇都宮市 犬・猫共生グループホーム 運用ファンド(ID:192)

ファンドについて

本ファンドは2026年9月30日に運用終了予定の「保護犬・猫共生型グループホーム「わおん宇都宮」phase.2」の再組成ファンドとなります。
再組成に伴い今回よりファンド名を「宇都宮市 犬猫共生グループホーム 運用ファンド」へ変更といたしました。対象不動産の変更はございません。

また、本ファンドは予定運用期間を1年3ヶ月(15ヶ月)としており、配当は5ヶ月に1度を予定しています。

入金期限について

▼本ファンドの入金期限
出資口数確定日より3日以内にご入金ください。
※「出資口数確定日」とは、お客様に「口数確定メール」が届いた日(弊社から送信した日)を指します。

▼出資金の振込先について
利回りくんではファンドごとにお振込みいただく口座情報が異なっております。
本ファンドの振込先口座の金融機関はGMOあおぞらネット銀行となります。
なお、誤った口座にご入金いただいた場合は振込手数料を差し引いて返金させていただきます。

なお、ご事情によりお振込みが入金期限までに間に合わない場合は、恐れ入りますが事前にお問い合わせフォームよりご連絡くださいますようお願いいたします。

※口座番号等は出資確定後、マイページからご確認いただけます。
※出資金のお振込みについてはこちらをご参照ください。
⇒FAQ:出資金の振込について

※利回りくんコインをご利用の上で、コイン分を差し引かずにご入金がありました場合は、コインの利用を取消いたします。取消となったコインは次回以降ご応募の際に再度ご利用が可能となります。
⇒利回りくんコインとは?

募集スケジュール

本ファンドの概要

本ファンドでは、ファンド組成を通じて、障がいのある方が地域で安心して暮らせるグループホームの運用を応援できます。

グループホームという暮らしの選択肢を支え、一人ひとりが必要な支援を受けながら、自分の意思や希望に沿った生活を送れる社会の実現を目指します。
また、対象不動産は犬猫と暮らすことができるグループホームとなります。犬猫とのふれあいは、気持ちを和らげ、生活に楽しみや張り合いをもたらすことが期待されます。

こうした動物とのつながりも大切にしながら、一人ひとりが必要な支援を受け、自分の意思や希望に沿った生活を送れる環境づくりも応援いたします。

障がい者支援で必要なこと

障がいのある方が、自分の意思で暮らす場所を選び、必要な支援を受けながら地域で生活できること。
その実現に向けた環境づくりは、未だ社会全体で取り組むべき課題とされています。

障害者権利条約第19条でも、障がいのある方が他の人と平等に暮らす場所や相手を選び、特定の生活施設で暮らすことを強いられず、地域生活に必要な支援を利用できることが定められています。
参照:外務省「障害者の権利に関する条約」第19条(外部サイト)

地域での暮らしを支える選択肢の一つが、障がい者グループホーム(共同生活援助)です。共同生活を営む住まいで、生活に関する相談や、食事・入浴・排せつなどの日常生活上の支援を、一人ひとりの状況に応じて提供する障害福祉サービスを通じて、一人暮らしを希望する方がその先に望む暮らしへ向かう足がかりにすることもできます。

大切なのは、一人ひとりが望む暮らしを確かめ、その実現を支えることです。本人の意思を尊重し、安心できる住まいと適切な支援を整えることが、障がいのある方の自立と社会参加につながると考えています。

「利回りくん」では、本ファンドの組成を通じて、障がいのある方が地域で自分らしく暮らせる社会の実現を応援してまいります。

犬猫と共に暮らす

本ファンドの対象不動産であるグループホームでは、犬猫とともに暮らすことができます。必要な生活支援を受けながら、動物とのふれあいを日々の楽しみにできる住まいです。

犬猫を撫でてくつろいだり、一緒に遊んで元気な気持ちになったり。犬猫との暮らしを希望する方にとって、こうしたふれあいは気持ちを和らげ、自然と笑顔になる機会や、生活の楽しみ・張り合いをもたらすことが期待されます。

また、動物と楽しく過ごし、穏やかにくつろげる時間を持つことは、気持ちの切り替えにもつながります。そうした日常が、暮らしにメリハリを生み、一人ひとりのペースで仕事や日々の活動にいきいきと取り組む支えになると考えています。